部署 オープンシステム部
職種 エンジニア
入社年度 2014年1月 中途入社
名前 Y.S

仕事を任せてもらえる環境が好き

仕事内容

入社してすぐ携わったのはランニング関連のスマホアプリ開発です。センサーを腰につけてルームランナーを走ると、スマホのアバターも走って競争ができる面白いアプリです。

直近では血糖値の測定や管理ができるスマホアプリも開発しています。領域としては、BLE(Bluetooth Low Energy)技術を使ったIoT開発になると思います。言語はSwift2.0を使用しています。
血糖値のメーターとスマホアプリとをBluetoothwを使って繋げることで、日々の数値を管理し、通院時にスムーズに医師の方に見せられたり、血糖値が上がってしまった際には家族にすぐにアラートメールが飛ばせるようなアプリを開発しています。
チーム体制はエンジニア5名とマネージャ1名の6名体制です。私は要件定義から企画設計・開発まで担当しています。
入社動機

大学卒業後、システム開発会社に入社。最初の会社ではWindowsメインの仕事をしていました。カーナビやロボット開発に携わっていましたが、客先常駐のスタイルで制約の多い環境だったため、もっと自由に開発に取り組める環境を求めて転職。

2社目はJavaがメインで、客先と受託(と自社サービス)半々の開発業務に3年間ほど携わっていました。その後転職サイト経由で当社のことを知り、2014年1月に入社しました。
これまでに一番
苦労したこと

過去の会社での経験ではありますが、派遣先常駐ですと相手の社内ルールへの対応や仕事の進め方も違いますので、どうしても慣れない環境での仕事は疲れました。

逆に技術的な苦労はあまり記憶がなく、問題なくやれていました。自ら勉強することが当たり前の業界だと考えているので、特に苦労に感じたことはありません。
仕事で大切に
していること

「読んでわかるソースではなく、見てわかるソース」を意識しています。プログラムソースといっても文章なので、パッと見で何が書かれているのかわかるプログラミングを心がけています。

通常ソースのステップ数は多くても2,000から3,000ですが、過去に派遣先企業で40,000もステップがあるソースコードを渡された経験があり、仕様書もなく解読と改修に非常に苦労したことがありました。
膨大なソースはおそらく本人も混乱して運用をした結果生まれたものだと思うので、初めから「何が書いてあるのか」という部分と、「書いてあることの詳細」をきちんと分けて書くことを徹底しようと改めて強く感じたのを鮮明に覚えています。
私自身もより一層、わかりやすいソースコード、「見てわかるソース」を心がけるようになりました。
応募者へ
メッセージ

幅広い仕事を一人に任されると嫌な方もいると思いますが、私は任せてもらえる環境が好きです。ある程度要件を満たしていれば、新しいフレームワークでも柔軟に導入することもあります。当社では頭ごなしに「これ以外使うな」ということはありません。

その為、自分から能動的に動ける方でないと、厳しい環境でもあります。私自身Swift2.0の勉強を今も続けています。
日々進化する業界ですので勉強も日々していかなければいけません。案件に合わせて柔軟に対応する能力が求められます。