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【用途別】WordPressに合うレンタルサーバーの選び方

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「WordPress」といえば、ブロガーさんやWEBデザイナーさんをはじめ、色々な職業の方に人気のCMSです。
フリーのブログサービスから脱皮して独自ドメインでブログを持ったり、企業サイトにブログを追加したり、様々な用途に利用されています。

WordPressでCMSを立ち上げるためにまず必要なのがサーバですが、手っ取り早いのがやはりレンタルサーバです。さくらのレンタルサーバ、コアサーバ、ロリポップ、ヘテムル、エックスサーバー、バリューサーバー、WPX、ミニバード、ファイアバード等、WordPressは大体どこのサーバでも立ち上げることができますし、大抵は自動インストール機能を搭載しています。

今回は、ケース別でおススメのレンタルサーバをご紹介します。

ケース1:WordPress初心者の方におススメのレンタルサーバ。

s-sslolipops

はじめてWordPressを立ち上げます。という方には、ロリポップがおススメです。
ここは月額300円台の契約で、サーバーに加えて独自ドメインも取得可能です。自動インストールももちろん可能です。

WordPress以外に、Movable Typeやネットショップ向けツールも使いたくなった場合、機能が豊富な為すぐに使いはじめることができます。

ケース2:表示させるコンテンツが重く、WordPressを高速表示させたい。

s-sssakuras

WPXというレンタルサーバは、ブロガーの方なら大抵はご存知でしょう。表示させるコンテンツが重い方や、サイトを高速表示させたい方にまずおススメしたいサービスです。

何故高速表示されるかというと、他のレンタルサーバには無い「キャッシュ」という機能を搭載しているためです。
WordPressで作成されるのは動的なファイルにも関わらず、静的ファイルと同じくらいのスピードで表示させることができます。

ケース3:プラグインをたくさん使いたい。

WordPressといったらプラグイン!プラグインを10以上は使う、という方にはWPXはあまりおススメできません。キャッシュが原因でPopular Postsやキャッシュ系プラグインでは必ずといっていいほど不具合が出ると言われています。

さくらのレンタルサーバ、バリューサーバー、ミニム等にはキャッシュは無いので、プラグインをたくさん使ってみたい、という方にはおススメです。

ケース4:とにかくセキュリティを考慮したい。

s-sswpxs

実はWordPressは色々な危険性が考えられます。
コメントスパムを送られてデータベースの容量がいっぱいになってしまったり、コンテンツを改竄されたり、セキュリティホールをつかれてデータベースを壊されたり等が代表例です。

上記の危険性については、レンタルサーバ側である程度対策してあれば安心です。最近はWAFと呼ばれるWEB専用のファイアウオールを搭載したところも増えています。
さくらのレンタルサーバなどは、WAFははじめはOFFになっていますのでONにすることを忘れないように注意しましょう。
ロリポップの場合は逆にONになっています。そのため不具合の原因がWAFだと気付くのに時間がかかった、という事が多いようです。

番外編:おススメプラグイン

最後におススメのプラグインをご紹介します。

・Theme-Check
テーマが適切かどうかをチェックするプラグインです。
具体的には、非推奨の関数が使われているかどうか。スタイルシートの記述は正しいか。など、
WordPressの公式として基準に沿っているかどうかを確認してくれます。

・WPScan
セキュリティチェックをするプラグインです。
WordPressの脆弱性をチェックしたり、
ブルートフォースアタックを実行してユーザー名やログイン名、パスワードの取得などを行います。
その結果を見て、セキュリティ対策に役立てることができます。

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