システム開発、アプリ開発、ホスティングのセンティリオンシステムTOP > センティオンシステムメディア > Appli > え!?こんな分野で使えるの?ウェアラブル端末用アプリでビジネス革命!
Appli

え!?こんな分野で使えるの?ウェアラブル端末用アプリでビジネス革命!

s-Dollarphotoclub_90605977

少し前まで、アプリの利用目的というと、パンフレットや資料を閲覧したり、保存したりすることでした。
その場で完結してしまうスタンドアローンなアプリが主でしたが、最近は業務システムと連携して、コミュニケーションをとるためにアプリを利用することも多くなり、アプリとしてシステム化される対象も幅広くなりました。

さらに、Google GlassやApple Watchなどのウェアラブル端末の販売が始まり、アプリ=スマホで使うもの。というわけではなくなりました。
ウェアラブル端末はハードの種類もだんだんと増えてきて、家電量販店でウェアラブル端末専用のコーナーを設けているところを見かけるようになりました。

ウェアラブルというだけあって、最大の特徴は常に身につけていられることですが、細かくわけると、ウェアラブル端末の機能は出力機能と入力機能の2つに分けられます。

出力機能のウェアラブル端末はメガネ型がポピュラーで、画像や音を出力する端末です。映画や地図などがメガネのガラスに映し出されたり、転送されてきた映像を見ながら通話したり。SFの世界がついに現実になるのか!と思うようなツールですね。

一方で入力機能のウェアラブル端末はリストバンド型が代表的で、外部の情報を感知してデータとしてまとめる端末です。スポーツや健康に関するツールとしてよく見かけるかと思います。心拍数や体温など身体に関するデータを簡単に収集できるようになるということで、医薬・医療業界でも注目されています。

さて、今回はそんな注目のウェアラブル端末と連携したアプリについて、各種メディアで話題となっている2つのアプリをご紹介させていただきます。

株式会社神戸デジタル・ラボの『ウェアアシスト』

s-sm48

一つ目は株式会社神戸デジタル・ラボの『ウェアアシスト』です。
http://www.kdl.co.jp/special/wearable.html

2015年のウェアラブルexpoでも注目され、各種メディアで取り上げられていました。【日常のピンチからユーザーを守る】をコンセプトに5つの機能をもつアプリとして開発されています。

そのうちの一つ、デバイス連携安否確認機能はウェアラブル端末を身につけた人物が一定距離を離れるとスマホに通知するという機能です。小さなお子様やお年寄りの方の迷子を未然に防ぐことが出来ます。また万が一迷子になった時でもすぐに居場所を把握できるのですぐ駆けつけられますね。

その他、方向・方角認識案内、バーチャルリアリティ、同時通訳機能があり、日常のピンチを救ってくれる頼もしい端末です!

NTTデータMSEの『Bizウェアラブル』

s-Dollarphotoclub_71389712

続いてはNTTデータMSEの『Bizウェアラブル』です。
http://nttd-mse.com/solution/biz/

先日テレビでも紹介されていました。
決まったパッケージ機能というわけではないようですが、紹介されていた機能としてピッキングアプリがあります。工場や倉庫などで荷物に付けられたQRコードを読み取り、メガネ型デバイスに商品情報を表示する機能がありました。取得した情報をパソコンやスマホに連携させることも可能で、手を止めることなく商品情報を確認できるわけです。スマホなどでは能動的に情報を得るのに対して、ウェアラブル端末は受動的に情報を得ることができるという特性も活かした機能です。作業の効率化だけでなく、作業の精度もあがりそうです。

アプリコンテストで未来の人気アプリを発掘

s-Dollarphotoclub_93544795

ウェアラブル端末のアプリ開発について、鯖江市ではウェアラブルアプリコンテストという、イベントが開催されたようです!

鯖江市はメガネの生産数がとても多く、そのノウハウはウェアラブル端末の発展には欠かせないと言われています。このイベントも市が企画しているあたり、街全体としてウェアラブル端末への期待度の高さを伺えます。コンテストの詳細内容、結果は下記サイトをご参照ください。
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=16536

こういったイベントは各地で行われており、新しいアイディアが続々とこういった場から出てきそうな予感がしますね!要チェックです!

最後に

s-Dollarphotoclub_93507740
スマホアプリと一言で言っても、スマホだけで使うのか、他のデバイスを連携させて使うのかで全く違うものになります。ウェアラブル端末と連携させてバリエーションを幅広くしていくことが今後のトレンドとなるかもしれません。

公式アカウントで最新情報をお届け中!
気軽にいいね!やフォローをお願いします。

Related Posts - 関連記事Related Posts - 関連記事



Copyright (c) Centillion System All rights reserved