システム開発、アプリ開発、ホスティングのセンティリオンシステムTOP > センティオンシステムメディア > Web Marketing > (飲食店・アパレル等)店舗経営で再来店促進に悩む方へ〜アプリの必須機能7選
Web Marketing

(飲食店・アパレル等)店舗経営で再来店促進に悩む方へ〜アプリの必須機能7選

Dollarphotoclub_96521821

これまでの再来店促進の施策の主流はメルマガでしたが、スマートフォンの登場でアプリを利用した再来店促進を取り入れる店舗が増えています。
クーポンの配布、プッシュ通知といったアプリによる再来店促進は、非常に効果的な施策です。
再来店促進にアプリを利用する際、これだけは備えておきたい必須の機能を7つ解説したいと思います。
美容室やアパレル、飲食店などでは再来店促進がお店の売上に大きく影響しますので、アプリを利用した再来店促進の施策を考えてみてはいかがでしょう。

店舗検索機能

モスバーガー-アプリ
出典:モスバーガー(App Store)

スマートフォンのGPS機能を利用し、現在地から最も近い店舗を検索する機能を加えることができます。
目的のお店が決まっているなら、ウェブや地図アプリで検索するより専用アプリの方が早く検索できますし、駐車場の有無、喫煙・分煙、サービス内容などで絞り込む機能があれば、ニーズに沿った店舗を探してもらえます。

予約機能

スシロー-アプリ
出典:スシロー(App Store)

店舗検索から予約ができたり、待ち時間を表示する機能もあれば、より使い勝手がいいアプリになります。
たとえば回転すしのスシローのアプリでは、店舗ごとの現在の待ち時間を表示する機能が備わっています。
近隣の店舗の待ち時間を一括で表示することで、「行こうと思っていたお店は混んでいるけれど、空いている別の店舗に行ってみようかな」という他の店舗に行くという選択肢を検討してもらえます。
「今から行く(発券)」と「後で行く(予約)」の2種類の予約ができるので、アプリを利用した方がスムーズに席につけるというメリットを感じてもらうことができます。

メニュー機能

ピザハット-アプリ
出典:ピザハット公式アプリ(App Store)

飲食店ならメニュー機能は必須です。
写真付きでメニューを掲載するのはもちろん、新商品や人気のメニューなどで並び替えができる機能があれば、実店舗のメニューより見やすくなります。

ピザハットなどの宅配系のお店では、アプリのメニューから注文できる機能が必要となります。
今から何分以内に宅配可能かを表示しておくとより親切です。
メニューの見やすさは再来店・再利用に大きく影響するので、メニューの表示の仕方に工夫が必要となります。

クーポン機能

マクドナルド-アプリ
出典:McDonald’s Japan(App Store)

クーポンは再来店促進の効果が期待できる機能です。
複数のお店で迷っているとき、クーポンがあるお店を選ぶ方も多いので、クーポンを配信しておくと再来店の可能性を高めることができます。

たとえばマクドナルドのアプリでは、店頭価格とクーポン価格をわかりやすく表示してあります。
クーポンをお気に入り登録できる機能を備えることで、来店したときに使ってもらいやすいよう工夫されています。
メニューの写真も美味しそうに写っているので、食欲をそそられますね。

ポイントカード・会員登録機能

ヨドバシゴールドポイントカード-アプリ
出典:ヨドバシゴールドポイントカード(App Store)

ポイントカードは再来店促進に効果的な施策で、最近はポイントカードを登録する機能を備えたアプリが増えています。
しばらく行っていないお店だと、ポイントカードを家に忘れてくるがありますよね。
アプリでポイントカードを登録しておけば、ポイントカードを持ち歩く手間がなくなりますし、家に忘れる心配もありません。

また、残りポイント数が表示されないタイプのポイントカードだと、いくらポイントが溜まっているかわかりませんが、アプリで登録しておけばいつでも残りポイント数が確認できるというメリットがあります。

会員登録も同じで、アプリで登録してもらうことで再来店促進につながります。
ただ、会員登録完了までの手順が多かったり、登録の仕方がわかりづらいと途中で離脱してしまう可能性が高くなるので、手順を少なくし、迷わないよう設計する必要があります。

プッシュ通知機能

onionアプリ
出典:onionアプリ

プッシュ通知は、アプリを起動していなくてもスマートフォンに通知を送る仕組みことです。
メルマガの開封率は0.1%程度であるのに対し、プッシュ通知の開封率は50〜60%と非常に高いため、新商品、セール情報、クーポン配布などの告知に利用すると再来店促進の効果が期待できます。
何度も同じ通知をしたり、一日に頻繁に通知をするとオフにされてしまう恐れがあるので、ユーザーのメリットを第一に考えなければなりません。

顧客分析機能

Stamps
出典:Stamps

年代、性別、利用回数、プッシュ通知開封率などの会員情報や利用情報を元に、顧客分析できる機能があれば、改善点を見つけやすくなります。
どの時間帯にプッシュ通知がよく開封されているのか、利用回数が多いのはどの年代なのかなど、顧客分析をすることで効率的な再来店促進の施策を考えることができます。

最後に

スマートフォンの利用者が増えている現在、スマートフォンアプリのO2O施策は集客になくてはならないものとなっています。
センティリオンシステムでは、開発から運用までワンストップでのスマートフォン開発を提供しており、経験豊富なスタッフが課題解決をお手伝いいたします。
再来店促進の効果が出ず悩んでおられのでしたらぜひご相談ください。

センティリオンシステム・スマートフォンアプリ開発

公式アカウントで最新情報をお届け中!
気軽にいいね!やフォローをお願いします。

Related Posts - 関連記事Related Posts - 関連記事



Copyright (c) Centillion System All rights reserved