iphoneアプリ開発の流れとは

iPhoneアプリといえば近年特にその作りやすさが向上し、近い将来はちょっとコツさえ掴めば誰もが作れる、そんな予感もひしひしと感じられます。とはいえ、アプリ開発ですからその手順をしっかり把握しておくことは必要です。「アプリって作れるらしいけど順番がわからない」、「専門用語を何とかしてほしい」といった方も多く、アイディアがあるのにつぶれかけているのはやはり傍目にも酷い状態です。

 

では実際のアプリ開発の流れを見てみましょう。まず必要な道具類ですが、macが要ります、つまりApple製OSであるOSXが稼動するマシンです。他にはその上にインストールするXcode、そして実機としてテスト用のiphone、iOS Developer Programもありますが年に8400円と有料です。この中でXcodeは統合開発環境ですが、これさえあれば制作も公開もできるというすぐれものです。

 

1 企画・設計

 

どのような画面レイアウトやデザインか、画面遷移や機能などを決めますが、最近はこのための専用ツールも多く出回っています。

 

2 開発

 

ここでXcodeの出番です。Storyboardを使ってデザインやレイアウトを作り、Objective-Cでアプリのコードを書いていきます。

 

3 テスト

 

テストは大事な局面です。Xcode上にもシミュレーターがありますし、実機でも可能ですがiOS Developer Programに登録しておく必要があります。

 

4 公開

 

テストが無事終了すれば公開ですが、iTunes Connectというサイトで紹介文やスクリーンショット、アイコン登録し、アップロードしたらApple社がアプリを審査します。2週間程度でパスすれば見事にitunesにアプリが登場、というわけです。

 

いかがでしょう?1の企画や設計段階は、サーバ等を利用しないスモールなアプリであれば、慣れてしまえばスイスイ、すぐに開発に着手することも可能です。

まずはご相談・お見積もりをしたいという方はこちらから

無料相談受付中!

希望のアプリについてじっくり調べたい方はこちらから

アプリ開発の流れ

企画
変化の激しいスマートフォンアプリマーケット
www.centsys.jp/appliでは、最新技術を取り入れiphoneアプリ・androidアプリの開発受託を行っております。
過去のサービス運用経験から、リリース後の審査・集客・運用までワンストップで支援させていただくことが可能です。
要件定義/設計
仕事は準備が8割。とよく言われますが、開発も同様です。無駄の無い、高品質なアプリ開発の為、経験豊富なプロジェクトマネージャーがお客様の要望を伺い、設計致します。
UI/デザイン
ダウンロードしていただき、使っていただくときのUIはもちろん、アイコンやキャプチャがダウンロード数や人気のアプリになる肝になってくるかと存じます。
キャラクターやロゴの制作、キャプチャの設計なども得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
開発/実績
すり合わせさせていただき、作成した仕様書を元に開発を行います。
開発状況はフェーズごとにご報告をさせていただき、変更点の吸収や認識のズレなどを防ぎつつ進めさせていただきます。
動作確認/デバック
実装後に十分な端末環境でテストをさせていただきます。
機能毎のチェックと、全ての機能を合わせた結合テストと2重チェックを実施致します。
デベロッパー申請/アプリ配布
登録申請も代行致します。
特にiphoneアプリはappleの審査が厳しい為、ノウハウやリジェクトを受けた場合のスピーディーな対応を必要とします。経験豊富な弊社にお任せください。
プロモーション
多数の実績から、ダウンロード数を増やし良いレビューを獲得することにも長けております。
ソーシャルメディア を活用した、プロモーション・企画のご提案も可能です。
運営保守
運営・保守についても実施させていただきます。
長年運営・保守サービスをご提供しておりますのでぜひお任せください。

TEL:03-5488-7233

フォームでのお問い合わせ

自分でアプリを作りたい方はこちら

  • iphoneアプリを自作したい初心者の方のお役立ち情報
  • Androidアプリを自作したい初心者の方のお役立ち情報

TOPページへ

コラム

用語集

  • 事例紹介
  • コラム
  • 用語集

TOPページへ