iアプリ開発のための環境

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iアプリというとiphoneアプリと勘違いされる方もいますが、これは2001年にスタートしたNTTドコモ用のアプリであり、iモード対応携帯電話で利用できるアプリケーションサービスを言います。またDoCoMo以外の携帯電話ではMIDPと呼ばれるプロファイルを採用していますが、DoCoMoのiアプリでは独自プロファイルを搭載しています。
 

iアプリもjavaJDKが基本

 
またiアプリ向けの開発環境として、javaで記述するためJDKがまず基本です。Java2 SE ver.1.4.2以降であれば問題ありません。またメインで使用するキットとして、「iαppli Development Kit for DoJa」、これはNTT-DoCoMoが配布する開発ツールであり、これら2つがあれば開発が可能ですが、iαppli Development Kit for DoJaはほぼソースコードビルダーとエミュレーターのみでプログラミングサポート用のツールが導入されていません。このためEclipse用のプラグインを使用しての開発がほぼ中心になります。
 

iアプリでEclipseに慣れる

 
javaやEclipseと聞いてもはや本格的だ、と思ったかもしれません。やはりjavaのスキルとしては基本的なクラスライブラリを用いて機能を実装できる程度のスキルは必要です。基本はjavaを知っているべき、ということになります。javaですからエンジニアであれば可能ですが、やはり一般の方には不向きとも言えますが、スムーズな方は1ヶ月程度で作れるとも言われています。

 

javaはsunのサイトから、そしてiαppli Development Kit for DoJaについてはNTT-DoCoMoのサイトから無償でダウンロードが可能です。またEclipseはEclipse Foundationのサイトです。もちろん一度セットアップすれば後は何度でもアプリを作れます。EclipseといえばAndroidでも主流ですから是非覚えたいツールですね。

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アプリ開発の流れ

企画
変化の激しいスマートフォンアプリマーケット
www.centsys.jp/appliでは、最新技術を取り入れiphoneアプリ・androidアプリの開発受託を行っております。
過去のサービス運用経験から、リリース後の審査・集客・運用までワンストップで支援させていただくことが可能です。
要件定義/設計
仕事は準備が8割。とよく言われますが、開発も同様です。無駄の無い、高品質なアプリ開発の為、経験豊富なプロジェクトマネージャーがお客様の要望を伺い、設計致します。
UI/デザイン
ダウンロードしていただき、使っていただくときのUIはもちろん、アイコンやキャプチャがダウンロード数や人気のアプリになる肝になってくるかと存じます。
キャラクターやロゴの制作、キャプチャの設計なども得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
開発/実績
すり合わせさせていただき、作成した仕様書を元に開発を行います。
開発状況はフェーズごとにご報告をさせていただき、変更点の吸収や認識のズレなどを防ぎつつ進めさせていただきます。
動作確認/デバック
実装後に十分な端末環境でテストをさせていただきます。
機能毎のチェックと、全ての機能を合わせた結合テストと2重チェックを実施致します。
デベロッパー申請/アプリ配布
登録申請も代行致します。
特にiphoneアプリはappleの審査が厳しい為、ノウハウやリジェクトを受けた場合のスピーディーな対応を必要とします。経験豊富な弊社にお任せください。
プロモーション
多数の実績から、ダウンロード数を増やし良いレビューを獲得することにも長けております。
ソーシャルメディア を活用した、プロモーション・企画のご提案も可能です。
運営保守
運営・保守についても実施させていただきます。
長年運営・保守サービスをご提供しておりますのでぜひお任せください。

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