HTML5開発のメリットとアプリ外注

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「ネイティブアプリとHTML5製アプリってどう違うの?」

 

従来のスマホアプリといえば、iphoneではObjective-C、またAndroidではJAVAを使用したネイティブアプリが主流でしたが、最近はHTML5やCSS3、JavaScriptを使用したHTML5系アプリの話題で盛り上がるシーンが相当多くなっています。ではネイティブに比較してHTML5のメリットとは何かですが、まずアプリを作る場合、iphoneとAndroidスマホの両方に対応させるのは必須、とも言われる中、iphoneの場合は同じアプリでも審査によってはねられてしまうケースがあったり、Androidの場合は対応させる端末が多岐に及び、その分開発コストも大きくなりがちです。ではHTML5では、
 

HTML5は工数がかからない

 
そうなんです。1つのソースコードで済み、そのままマルチデバイスで利用できる、という点がまずミソです。HTML5とJavascriptで開発されたアプリに注目されている理由が頷けますが、アプリの出来栄えもネイティブ並によい、というアプリも続々と登場していますし、中にはfacebookのようにiosアプリの動作時間が遅くて結果的にネイティブに戻した、などという話もありますが、これからもハードの進化に沿ってたくさんのアプリが登場してくるでしょう。
 

非HTML5、ネイティブ向きのカテゴリー

 
基本的にネイティブでの強みを抑えておくとすれば、描画のパフォーマンスや処理速度、などのなるほど、と言える観点がありますが、アクションゲームや無限に繰り返されるスクロール機能などについてはネイティブが優勢です。

 

HTML5で開発する企業も多くなっています。また外注に出すなら、内製化でスピーディに開発してもらえることをまず条件としたいもの、そんな業者さんも増えています。HTML5に強ければおそらくネイティブ、Unity開発あたりでもスキルが豊富だと言えます。いろいろ相談に乗ってもらえることも理想的ですね。

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アプリ開発の流れ

企画
変化の激しいスマートフォンアプリマーケット
www.centsys.jp/appliでは、最新技術を取り入れiphoneアプリ・androidアプリの開発受託を行っております。
過去のサービス運用経験から、リリース後の審査・集客・運用までワンストップで支援させていただくことが可能です。
要件定義/設計
仕事は準備が8割。とよく言われますが、開発も同様です。無駄の無い、高品質なアプリ開発の為、経験豊富なプロジェクトマネージャーがお客様の要望を伺い、設計致します。
UI/デザイン
ダウンロードしていただき、使っていただくときのUIはもちろん、アイコンやキャプチャがダウンロード数や人気のアプリになる肝になってくるかと存じます。
キャラクターやロゴの制作、キャプチャの設計なども得意としておりますので、お気軽にご相談ください。
開発/実績
すり合わせさせていただき、作成した仕様書を元に開発を行います。
開発状況はフェーズごとにご報告をさせていただき、変更点の吸収や認識のズレなどを防ぎつつ進めさせていただきます。
動作確認/デバック
実装後に十分な端末環境でテストをさせていただきます。
機能毎のチェックと、全ての機能を合わせた結合テストと2重チェックを実施致します。
デベロッパー申請/アプリ配布
登録申請も代行致します。
特にiphoneアプリはappleの審査が厳しい為、ノウハウやリジェクトを受けた場合のスピーディーな対応を必要とします。経験豊富な弊社にお任せください。
プロモーション
多数の実績から、ダウンロード数を増やし良いレビューを獲得することにも長けております。
ソーシャルメディア を活用した、プロモーション・企画のご提案も可能です。
運営保守
運営・保守についても実施させていただきます。
長年運営・保守サービスをご提供しておりますのでぜひお任せください。

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