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スマホアプリ開発外注(ネイティブ)におけるUnityの存在

スマホアプリをネイティブで開発すべきか、あるいはUnityを活用すべきか、という話をよく聞きます。ここでこの2つは一体どういったものか、ですが、ネイティブとは正にアプリ開発のデフォルトであり、AndroidであればjavaやJDK、EclipseやAndroidStudioなどを使用するのがネイティブ開発です。またUnityでは3Dモデル、2D画像描画、物理エンジンの機能などに特化し、特にゲームの開発ではその真価を発揮するとも言われる高機能なオーサリングツールです。ネイティブでもこれらは実現可能ですが、Unityはよりスムーズに機能を利用できます。

 

3Dアプリケーションを開発するには、一般的にOpenGLを用いて複雑なプログラミングをすることが前提でしたが、Unityの登場によってFlashライクにドラッグ&ドロップ等で3Dオブジェクトを設置し、またスクリプトによる動作の定義もでき、簡単にインタラクティブ3Dアプリが作成できてしまいます。

 

もう1つUnityのメリットとして覚えておきたいのがマルチプラットフォームについて、つまりUnityで作成したコンテンツはWindowsでもMacでも、iPhone、Android、さらにはWiiやPlayStationなどのコンシューマゲーム機でも動作可能になります。Andoridのネイティブ機能と連携したり、既存ライブラリとの連携にも対応していますので、こらからの3DはまずUnityだ、という話の勢いが納得いくというものです。

 

ゲーム会社でもUnityに強いところは迫力あるコンテンツが満載です。スマホアプリを外注する方にとって、最近は企画、開発、リリースや運用まで、自社でトータルに扱えるところも増えていますが、業者さんがUnityをサポートしているかどうかもまずはっきり確認すべきことと言えます。特にマルチプラットフォームで、という場合、コストを考えても当然といえます。

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