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システム開発コンセプト

コンセプト

概要

WEBアプリケーション・WEBサービスの企画・戦略立案・設計・開発を行います。
何をどのように作るのがよいかを提案し、システムの目的に沿った結果をあげられるように努力します。
言われた物だけを作りません。できれば楽しくてやりがいのある新しい仕組みを使ったものを作りたいです。
高負荷時に、スケールアウトできるように設計しています。

当社の強み

新しくて効率のよい作り方で制作します。また、仕様変更に強い作り方をしています。
ホスティング事業も行っており、ネットワーク・インフラに強いです。つまり、ネットワーク設計とサーバ設計もプロの視点から設計します。
その結果、大規模サイトの構築などが得意です。
SQLインジェクションなどのセキュリティーに配慮しています。

対応できる言語など

基本的にどんな言語・データベースでもあつかえますが、実際なにを使うのがベストかという視点に基づいて制作言語・データベースを選定しています。

制作スピード(コーディングのしやすさ)を考慮しています。なぜなら、いい物を安く・早くリリースする必要があるためです。

フレームワークを使ったシステム構築を得意としています。

MVC機能mojavi

Ruby on Rails に代表されるようなフレームワーク

上記を継承する形で制作されているのが、symfonyというフレームワークです。

以前は mojavi というフレームワークを独自カスタマイズして、使っていました。現在も一部システムでは稼働していますが、symfonyメインでのコーディングに切りかえました。 当社のサイトで「symfony」の技術情報を公開しています。まだまだ新しいフレームワークなので、日本語の情報が不足しているためです。

スケジュール・フェーズ分けについて

制作フェーズを3つくらいに分けた戦略をたてましょう。

最初から100%の機能を目指して作るのはやめたほうがよいです。だいたい70%くらいの実装でリリースするのが経験的にはよいかと思います。
WEBシステムを運用していくと、それまで考慮されていないユーザーの動きを見つけることができます。
となると、予想していない動きに関しては、別途機能を変更または追加する必要があります。
ですので、予め制作フェーズを3つくらいに区切っておき、そのなかでリリースを繰り返すといったやり方がよいです。
社内的に予算をとるのが難しいかもしれません。
しかし、システムはユーザーの使いやすいように改変・改良していくことで初めて多くの人に利用してもらえるようになるのです。

大規模サイトに関して

WEBシステムのアクセス数を予測することはとても難しいです。では予め大量のサーバを用意しておけばよいかといえば、予算的に余裕が有れば別ですが、効率的とは言えません。
大規模サイトとなると何十万、何百万といったページビューが発生します。

ではどうすればよいかといえば、

  • システムの設計からスケールアウトできる仕組みを考慮して制作すること。

つまり、システムとしてはスケーアウトできるように制作しておき、サーバを追加するだけで、いつでも大量のアクセスが来た場合に対応できるようにしておくことが重要です。

ちなみに、当社の場合はサーバをいつでも使えるように在庫しています。サーバ屋をやっているだけあって、いつでもサーバを追加、変更したりすることができます。

ここでもサーバの適正なスペック・台数というものは運用しながら確定していくのがベストなのです。

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