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DRMシステム開発

DRMシステム開発

デジタルメディアの著作権保護に当社ではMicrosoftDRM を利用したシステム開発を行っています。
DRM (Digital Rights Management) 技術を利用し、動画ファイル(WMV)をデジタル著作権管理システムで保護します。
保護されたWMVファイルはアクセス情報を入力しないと開くことができない仕組みになっていて、コンテンツの単体販売
月額見放題といったシステムに適用することができます。

提供システム

クライアントパッケージングソフト

暗号化するためのクライアントプログラム一式。WindowsXP / Vista にて動作するパッケージングソフトウェア
を提供します。暗号化されたファイルは、認証サーバの承認を受けないと再生することができないようになります。

DRMサーバ

ライセンスを発行するサーバです。Windows2003Server 上で動作します。 作りとしては、柔軟に作ってあるため、外部との連携に優れます。

配信形態

ストリーミング / ダウンロード

ライセンス発行

サーバ側で動的にライセンス発行をするので、その都度、期間や回数を設定することができます。

  • 1週間に5回まで再生可能
  • 30日間再生し放題
  • 初回再生時から換算して20日間再生可能
  • 毎回認証が必要。
  • 誕生日だけ再生可能

ようするにデータベースで管理しているデータであれば、いかようにも対応できます。

視聴結果集計

コンテンツごとの視聴履歴を確認することができるため、視聴分析を行うことができます。
※時間帯別、コンテンツ別など

その他

認証画面にバナーを表示することができます。
有料コンテンツであれば、課金システムへのリンクを設定することで、課金後ID、パスワードの発行を行い、
動画視聴を行うことができるため、CDやDVDに動画を保存して配布してもコンテンツの著作権保護ができます。

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