

AG Monitorは、pingによる死活監視だけでなく、SSH(22番ポート)やHTTP(80番ポート)、PostgreSQL(5432番ポート)な ど、サービスポート単位での監視をサポートしていますので、「Webページが表示されない」「データベースが起動していない」などのサービス障害を検知することも可能です。

AG Monitorは、最短1分間隔で死活監視実行を設定可能です。また、1システム当たり最大100台までのサーバ監視にご利用になれます。
3分間(※2)サーバからの応答がない場合、すぐに設定されたメールアドレスに障害発生報告メールを送信します。
※1 監視のみの場合です。サービスポート監視を追加すると、最大対象サーバ数が減ることがあります。
※2 1分単位で任意の値を設定可能ですが、短い間隔で設定するとサーバがビジー状態のときに障害として誤検出する場合があります。
更に詳しい情報については死活監視専用サイトAG Moniotr(http://www.ag-monitor.com/)で紹介しております。

サーバが稼働しているかどうかを、信号を送ってその応答を受け取ることによって確認する仕組みを死活監視と言います。

サーバーを監視する理由
インターネットに公開されているサーバは、原則として24時間365日稼働していることが前提条件です。サーバに何らかの障害が起こった場合に、それを一早く検知して復旧させる必要があります。
そのためにサーバの死活を監視する訳です。
特に、別のサーバから信号を送ってサーバの動作状況を監視することを外部死活監視と言います。