てすと

Xactiの動画テスト

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これはテストです。


萌えないでください。

はじめまして、センティリオンシステムの たけうち と申します。

先日 iPod touch を入手しました。

そして、久しぶりに「なんだかすごいテクノロジー」とでも呼ぶべきものに、触れたような気がしました。テレビCMなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、 iPod touch は指で操作します。これまでもタッチスクリーンと呼ばれるものは存在しましたが、それはただ単に「指で押された(1つの)点を認識するだけ」のものでした。

ところが、 iPod touch は「指で押された複数の点を認識する」ことができるのです。

……と、文字で説明しても何が“スゴイ”のか分かりにくいと思いますので、↓の動画を見てみてください。


「……で?」と言われてしまうと、それ以上何も言えないんですけど(^^;

個人的にすごいと思ったのは、親指と人差し指で画面をタッチして、指の間を広げると画面を拡大、狭めると画面を縮小できること。(上のYoutube動画では、残時間2:20近辺と、1:15近辺でその操作を行っています)

生来PDA好きで、これまで色々な機種でのブラウジングを試してみたのですが、非常に使い辛いものでした。しかし、この機能のお陰で、VGA(640×480)サイズでのブラウジングが、ぐんと実用的になりました。

ただ、このエントリの末尾で紹介している「マルチタッチ・インターフェイス」でも、結局はキーボードが登場しているのに、なんだか笑ってしまいました。(スクリーンキーボードですけど)

キーボードは、音声入力がどうやら普及しないまま終わりそうな現在の状況ですと、脳で操作する「ニューロ・フィードバック・インターフェース」が実用化されるまで、入力デバイスとして生き残りそうです。

最後におまけとして、さらにすごい動画を紹介します。
上はジェフ・ハン氏の開発した「マルチタッチ・インターフェイス」のデモで、下はそのときの様子です。(これはジェフ・ハン氏のオリジナルで、iPod touch に採用されているものとは関係ありません)



まだ実用化は先でしょうが、遠くない未来に、呪術でもかけているかのような動作でコンピュータを操作をする時代が、やってくるのでしょうか。